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中禅寺敦子

中禅寺敦子(ちゅうぜんじあつこ)

概要・経歴

中禅寺秋彦の妹。健康的で活動的。昭和28年時23歳。

7歳で中禅寺千鶴子の実家(京都)に預けられ、兄中禅寺秋彦に初めて会ったのは、8歳の夏。その後、祖父が亡くなった年に上京して兄の許に身を寄せる。

高等女学校を卒業すると、自活を宣言。自力で学費を貯め、独学で大学に入学するも「つまらない」といって退学。

現在は稀譚舎の「稀譚月報」編集部の編集者。下宿は、変死した画家の元アトリエ(世田谷区上馬町)。就職時(3年前)に借りた。

昭和25年 1人暮らし開始
昭和27年7月 久遠寺医院を取材。後に手を引く
昭和27年9月 噂の伝播状況を取材
昭和27年12月1日 宇多川崇の相談を受ける
昭和28年2月 明慧寺取材
昭和28年5月24日 華仙姑処女と知り合う
昭和28年5月26日 岩井崇に襲われ、榎木津礼二郎に助けられる
昭和28年5月29日 攫われる
昭和28年12月1日 神無月鏡太郎の正体をバラす

外見

凛とした美人で、少年のような風貌。

少女時代は前髪を市松人形のように切りそろえていた。

家族・親族

兄:中禅寺秋彦

義姉:中禅寺千鶴子

別名・仇名・通称

敦ちゃん(榎木津)、ふうてん娘(中禅寺秋彦

登場作

姑獲鳥の夏
魍魎の匣
狂骨の夢
鉄鼠の檻
絡新婦の理
塗仏の宴
邪魅の雫
百鬼夜行 陰 川赤子
百器徒然袋 風 雲外鏡


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