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青木文蔵

青木文蔵(あおきぶんぞう)

雑司が谷嬰児連続失踪事件当時は東京警視庁捜査一課の刑事(巡査)で木場修太郎の部下。特攻崩れ。武蔵野連続バラバラ殺人事件では、容疑者久保竣公に殴られ全治1週間の怪我を負う。

経歴

東北出身の、男気のある好ましい若者。下宿は水道橋。木場修太郎と同じく、池袋署勤務を経て警視庁捜査一課に配属された。

韮山での騒ぎに際し、訓告減俸のうえ小松川署管内の派出所勤務、続いて小松川署の刑事課捜査一係に配属。後、再び警視庁捜査一課一係に戻る。

中禅寺敦子に好意を持つが、恋愛感情ほどではない。

昭和23年 池袋署の刑事として帝銀事件の捜査に協力
昭和28年6月6日 猫目洞訪問
昭和28年6月14日 京極堂訪問
昭和28年6月18日 韮山の乱闘に参加
昭和28年8月20日 派出所巡査として澤井健一の死体発見(今井橋)の通報を受ける
昭和28年9月 大磯平塚連続毒殺事件捜査に参加
昭和28年11月 小池宗五郎らを逮捕
昭和28年12月1日 神無月鏡太郎榎木津礼二郎の対決に立ち会う
昭和28年12月14日 薔薇十字探偵社で益田龍一に質問

外見

頭の大きなこけしのような青年。童顔だが見慣れると結構男性的。

一重瞼。

家族・親族

別名・仇名・通称

コケシ顔、コケシ山(榎木津)、文さん(木下圀治

登場作

姑獲鳥の夏
魍魎の匣
絡新婦の理
塗仏の宴
邪魅の雫
百鬼夜行 陰 毛倡妓
百器徒然袋 風 五徳猫・雲外鏡・面霊気


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