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鳥口守彦

鳥口守彦(とりぐちもりひこ)

概要・経歴

赤井書房のカストリ雑誌「月刊實録犯罪」の青年編集者。軽薄で飄々とした性格だが、頭の回転が速く高い理解力を持つ。「うへえ」が口癖。中禅寺敦子に憧れているが、恋愛の対象ではない。

一度寝ると1~2日は平気で寝ている、ことわざを間違う(わざと?)、それは見事に道を間違えるなどの欠点がある。その一方、重い荷物の運搬も難なくこなし、2、3日徹夜が続いても平然としているなど、カストリ雑誌編集のために生まれてきたような男。

若狭の遠敷郡、納田終の出身で、写真家を志していた。下宿(場所は荏原)の下は大家がやっている支那蕎麦屋。

昭和27年7月 関口巽に久遠寺医院の原稿執筆を依頼
昭和27年8月22日 清野と接触し、穢封じ御筥様を知る
昭和28年2月 明慧寺の取材に同行
昭和28年4月 京極堂を訪問
昭和28年5月26日 華仙姑処女を確保
昭和28年6月 韮山の乱闘騒ぎに参加
昭和28年7月 鳴釜事件に参加
昭和28年12月1日 神無月鏡太郎榎木津礼二郎の対決を取材

外見

目と目の間隔が多少詰まっていることを除けば、なかなかの好男子。運動選手のように体格がいい。

家族・親族

別名・仇名・通称

鳥ちゃん、トリ頭、鴨山(榎木津

登場作

魍魎の匣
鉄鼠の檻
絡新婦の理
塗仏の宴
百鬼夜行 陰 川赤子
百器徒然袋 雨 鳴釜
百器徒然袋 風 雲外鏡


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