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由良公篤

由良公篤(ゆらきみあつ)

所属:由良家

概要・経歴

由良公房伯爵の子で本草学にも長けていた儒学者。林羅山の再来とまでいわれている。鳥の城を建設。

学者肌で倹約家だが商才はなく、また貴族議員にもならなかった。

著作は「鬼神概論」「倫理儒教 大綱」。

明治9年 私塾「孝悌塾」を開く(22歳)
明治10年 百物語に参加
明治18年 伯爵(31歳)
明治20年 鳥の城(白樺湖畔、池の平。蘆田村)落成
明治36年 死亡(49歳)

外見

家族・親族

父:由良公房

子:由良行房

孫:由良昂允

別名・仇名・通称

登場作

陰摩羅鬼の瑕
百鬼夜行 陽 青行燈
後巷説百物語 五位の光・風の神

関連地図

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