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川島喜市

川島喜市(かわしまきいち)

所属:

概要・経歴

平野祐吉の友人で、平野祐吉に精神神経科の医師降旗弘を斡旋した。

29歳の印刷職人で、信濃町の酒井印刷所勤務。明るい男で、やや調子がいい。

川島新造の腹違いの弟。千葉県興津町茂浦で母石田芳江と暮らしていたが、後に川島家に引き取られる。長じて千葉の家を再訪したとき、すでに石田芳江は死亡していた。母の死に3人の娼婦が関わっているという話を織作茜から聞き、復讐を決意。ただし殺意はなく、あくまでも懲らしめるつもりだった。

昭和10年 川島家に引き取られる
昭和27年夏 千葉を訪問
昭和28年2月 前島八千代に客を取ることを強要

外見

尖った顎。

家族・親族

父:川島大作

母:石田芳江川島大作の妾)

兄:川島新造(腹違い)

別名・仇名・通称

石田喜市(本名)

登場作

絡新婦の理
百鬼夜行 陰 目目蓮


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