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桜田登和子

桜田登和子(さくらだとわこ)

所属:

概要・経歴

日光榎木津ホテルのメイド。22歳(昭和28年11月半ば時点)。

ただの紐や縄も蛇だと思ってしまい、帯を巻くことができず和服を着ることが出来ないほど蛇を嫌悪。

最初に奉公したのは料理屋。和服への着替えに手間取り、同僚に着せてもらっても気分が悪くなり粗相ばかりし、一月も経たぬうちに解雇になった。その後、徳三の斡旋で日光榎木津ホテルのメイドになる。

6歳の時、が女を囲っていることを知り、母に告げ口。以来家の中は諍いが続き、家族は壊れてしまった。嫉妬に狂った母がを殺した現場を目撃し、帯を引っ張って手伝った。これがきっかけとなり、帯などを蛇のように嫌うようになった。

義父桜田裕一は12歳の時に病死(妹は2歳、弟は生まれたばかり)。母は昭和28年の正月に過労死。祖母も病みついてしまった。

外見

家族・親族

父:桜田登和子の父

義父:桜田裕一

母:

妹:母と義父の子で12歳(昭和28年11月半ば時点)

弟:母と義父の子で10歳(昭和28年11月半ば時点)

別名・仇名・通称

トワさん(浩枝

登場作

百鬼夜行 陽 蛇帯


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