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珠代

珠代(たまよ)

所属:

概要・経歴

笹村澄代の妹。今市在住。

戦争中に足を痛めて歩行に難がある。

大阪に嫁いでいたが、夫の死後桐山寛作の山小屋に戻る。

両親(笹村伴輔笹村澄代)の死に不審を抱き、緑川猪史郎に接触。そこで行われている実験を知り、田端勲に仕事を辞めろと説得する。

桜田登和子が蛇に噛まれた際、緑川猪史郎の健康管理所(診療所)に連れていく。

アルベルト・アインシュタインにもらった手紙を探しており、手紙は中禅寺秋彦によって返還された。

大正11年12月5日 転んだアルベルト・アインシュタインに手を貸す
昭和12年 山小屋に戻る
昭和13年3月 山楝蛇に咬まれた桜田登和子を健康管理所に連れていく

外見

日傘を差している。

色の白い、派手な柄の綺麗な和服を着た、とても艶やかな感じ。

龍脳の匂い袋を身に着けていた。

家族・親族

父:桐山寛作

姉:笹村澄代

夫:事故死

姪:笹村倫子

別名・仇名・通称

登場作

鵼の碑


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