薬剤師。昭和28年初秋時点で40歳過ぎ。東京の大学を卒業(学士)しており、当時は理学博士を志していた。
父寒川英輔の死に不審を抱き、日光山を訪れる。父が転落したと思われる場所で青白く、幻妖な光を放つ石碑を発見する。
母は15歳のときに死亡。
父:寒川英輔
母:死亡
百鬼夜行 陽 墓の火