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青木文蔵 の履歴(No.8)


青木文蔵(あおきぶんぞう)

概要・経歴

雑司が谷嬰児連続失踪事件当時は東京警視庁捜査一課の刑事(巡査)で木場修太郎の部下。武蔵野連続バラバラ殺人事件では、容疑者久保竣公に殴られ全治1週間の怪我を負う。

東北出身の、男気のある好ましい若者。下宿は水道橋。木場修太郎と同じく、池袋署勤務を経て警視庁捜査一課に配属された。韮山での騒ぎに際して一時左遷されたが、再び警視庁捜査一課一係に戻る。

特攻崩れ。

中禅寺敦子に好意を持つが、恋愛感情ほどではない。

昭和28年6月6日 猫目洞訪問
昭和28年6月14日 京極堂訪問
昭和28年6月18日 韮山の乱闘に参加
昭和28年11月 小池宗五郎らを逮捕
昭和28年12月1日 神無月鏡太郎榎木津礼二郎の対決に立ち会う
昭和28年12月14日 薔薇十字探偵社で益田龍一に質問

外見

頭の大きなこけしのような青年。童顔だが見慣れると結構男性的。

一重瞼。

家族・親族

別名・仇名・通称

コケシ顔(榎木津

登場作

姑獲鳥の夏
魍魎の匣
絡新婦の理
塗仏の宴
百鬼夜行 陰 毛倡妓
百器徒然袋 風 五徳猫・雲外鏡・面霊気


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